千葉県木更津市
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みよし さとこ のプロフィール



25年
オーガニック×社会変革の実践
カリフォルニア大学サンタクルーズ校で市民運動を学び、オーガニックに出会う。帰国後、有機JAS認証機関と国際有機農業運動連盟(IFOAM)ジャパンの事務局を兼務し、オーガニックの普及・認証・立法ロビー活動に従事してきました。三好にとってオーガニックとは「みんながHappyな社会」を実現するための設計思想。その信念のもと、市民・行政・国会議員・企業・NPOをつなぐ役割を担い続けてきました。
環境省 中央環境審議会 臨時委員(政策部会)
20年以上
国際的なネットワークと政策への関与
国際有機農業運動連盟(IFOAM)での活動を通じ、国連レベルの議論に参加しながら、日本の有機農業推進法の立法ロビー活動に参画。アジア各国の自治体と協働するネットワークを構築し、国際基準と地域政策を結びつける役割を担ってきました。グローバルな視点と草の根の現場感覚、その両方を持つ実践者として、「制度があっても現場に届かない」という課題に正面から向き合い、地方自治体との協働こそが変化を生むと確信してきました。
国際有機農業運動連盟(IFOAM)前世界理事・現アンバサダー
10年以上
木更津のまちづくりへの関与
2012年に木更津へ移住後、耕す農場の朝市をきっかけに地域コミュニティと関わり始め、市へオーガニックなまちづくりを提案。2016年にオーガニックなまちづくり条例に結びつきました。その後、市アドバイザー・きさらづDMOマネジャーとして「きさらづ地域循環共生圏」を推進、オーガニックの理念は具体的な仕組みへと落とし込まれてきました。外から働きかけるのではなく「責任ある立場で、内側から推進する」ことにこだわっていきたいと考えています。
前きさらづDMOマネージャー
1つのビジョン
「自立・循環・共生」が息づく木更津へ
小学生のころに出会った「国とはなんぞ」という一行から、三好の問いは始まりました。自分たちで決め、地域にあるもので循環し、誰もが排除されない社会。その原点は今も変わりません。大きな経済成長だけに頼らず、市民一人ひとりの声と力が活かされ、成熟する木更津をつくる。多様性を力に変え、誰も取り残さない仕組みづくりと、次の世代に誇れるまちを、市民と一緒に育てていきます。
アートとエシカルCafé FujimiCorner 前店主
世界に誇れる、ワクワクする木更津
山もある、海もある。都心にも世界にも、驚くほど近い。
木更津には、まだ眠っている可能性が、あちこちに息づいています。
でも今、その可能性が活かされずにいるとしたら――
聞かれていない声が、まだたくさんあるからかもしれません。
子育て中のお母さんの声。
毎日の暮らしに追われている人の声。
将来に不安を感じている若者の声。
これからの木更津に必要なのは、そういった声を丁寧に拾い上げ、
一人ひとりが主役になれるまちづくりだと信じています。
世の中は今、大きな転換点を迎えています。木更津も例外ではありません。
でも、変化は脅威ではなく、もっと豊かになれるチャンスです。
誰だって、いつだって、どこにいたって、活躍できる。 若者も、女性も、子育て中も、介護があっても、もちろんシニアも。
違いを認め合い、助け合うことで、暮らしはもっとよくなる。
多様性が力になる。選択肢がもっとある。 そんなワクワクする木更津を、一緒につくりたい。
だからこそ、市民のみなさんを主役に置き、耳を傾けることを政治の軸に据えます。
あなたの声が、木更津を動かす力になる。
木更津で子育てをしてきた私だからこそ、 この街を次の世代に誇れる場所として手渡したい。
恩返しではなく、恩送りを。 未来の木更津に生きる人たちのために、今できることを。
市民目線で、希望の持てる暮らしを。
世界に誇れる、ワクワクする木更津へ 共に歩みましょう。
政策・公約
01
あなたを守るまち
市民の声が届く木更津
くらしを守ること。それが、自治体の一番大切な役割です。
道が歩きにくい、情報が届かない、相談する場所がわからない
—— そんな日々の小さな不満を、ひとつひとつ丁寧に解決していきます。
市民の声が、まちを動かす。 あなたが「ここに住んでよかった」と思える木更津へ。
市役所のOSを、一緒にアップグレードしましょう。


安心して暮らせる、安全なまちをつくる
美しく、歩きたくなるまちをつくる
「木更津美のコード」景観ガイドラインを作成。守りたい景色と共に暮らせる基礎をつくります
街路樹の剪定基準に熱中症対策と生物多様性の視点を取り入れ、夏の気温マイナス1度を目指します
快適に歩ける歩道と、死角のない安全な道角を整備します
誰もが居場所を持てるまちをつくる
児童館を整備し、子どもが1日中自由に過ごせる居場所を増やします
SUP・カヤック・ランニングなど、みたて海岸を舞台にしたクラブ活動の制度をつくります。シニアも働く世代も、小さな仲間と趣味を共有できる第二・第三の居場所に
コミュニティカレッジを創設。生涯学習の場として、学び直しや学位取得も目指せる環境を整えます
水・土・空気・エネルギーを守る
水道のPFAS検査を毎月最低1回実施。水源地への産業廃棄物処理場の増設停止を求めます
市民が共同出資でオーナーになれる地域新電力を設立。脱炭素と地域経済の循環を同時に実現します
災害に強く、誰も取り残さない備えを
気候変動を見据えた洪水・土砂災害リスクを更新し、防災計画を迅速に改善します
子ども・高齢者・女性・ペット連れ・要配慮者など、一人ひとりの状況に合わせた避難のあり方を整えます
高齢化が進む地域での日常的な避難訓練と支援連携を強化します
観光客など市外からの来訪者への災害時対応も整備し、市民の安心につなげます
オーガニックなまちで、健やかに生きる
どこにいても、医療を受けられる権利を守る
医療アクセスを市民の権利として保障。市内巡回医療を実施し、医療空白エリアをゼロにします
75歳以上の通院移動費をサポート
医療×デマンド交通連携アプリを導入し、必要なときに必要な場所へ移動できる仕組みをつくります
移動の不便を、まちの力で解消する
生活圏を回るコミュニティバスを導入(小型バン1台から始めます)
市内の二次交通を充実させ、車がなくても暮らせる環境を整えます
羽田空港との水上交通の定期運行を実現し、木更津の可能性を広げます
アクアラインの渋滞対策として、バス・緊急車両専用レーンの設置を国・県に求めます
歩いて楽しい、人が主役の空間をつくる
木更津駅西口・富士見通りを歩行者天国に。ほこみち制度を活用し、小さな子どもからお年寄り、犬の散歩まで、誰もが快適に歩ける空間をつくります
女性が活躍できる機会の公平性を高め、誰もが自分らしく働けるまちを目指します
エネルギーも、市民の手で守る
地域新電力を設立。公的施設の電力需要を主に、市民もオーナーになれる共同出資型で運営します
公共施設等の発電・蓄電ができる小型バスを導入。特任校のスクールバスと連携し、災害時には非常用電源(V2H)としても活用します
脱炭素の実現と地域経済の循環、そして市民のまちへのオーナーシップを同時に高めます
市民とともにつくる、開かれた市政へ
市役所を、市民を支える専門集団へ
市役所を「市民を支える専門集団」へ。伴走型プロフェッショナルの導入で、ITが苦手なスタッフも含め全職員のレベルアップを図ります
行政事務専用のAIを導入し、職員の作業負担を減らします。職員が市民と向き合う時間を増やすための改革です
市民の声を、政策につなげる
こども会議・コミュニティ会議を実施。子どもから大人まで、誰もが意見を言いやすい場をつくります
ファシリテーション能力の高い人材を登用・育成・活躍させ、市民の声を政策に反映する仕組みを整えます
市役所に「ありがとう」と言われる体験を増やすことを、職員全体の目標にします
「市が何をしているか」を、わかりやすく届ける
市政の動きを見える化。事業別のコストを公開し、財政説明動画とQ&Aセッションを実施します
データを価値化・活用し、市民が納得できる根拠ある政策立案を進めます
情報リスクコミュニケーションを強化し、危機時にも正確な情報を素早く届けます
02
可能性をひらく教育
こども目線。世界が羨む選択肢豊かな環境づくり
「うちの子には、合う場所がない」 「やりたいことを伸ばしてあげたいけど、選択肢が少ない」
子育て中の親なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
学校の教育を大切にしながら、それだけに頼らなくていい環境をつくります。 自然の中で学ぶ場、海外とつながる機会、自分でビジネスを考える経験。 子どもが「これだ」と思える場所が、木更津にはたくさんある——そんなまちを目指します。
どんな家庭に生まれても、どんな個性を持っていても、
木更津で育ったことが誇りになるような教育環境をつくります。


世界に通じる力を、木更津で育てる
自分で考え、つくる力を、子どものうちから
小学生・中学生・高校生の起業サポートを実施。「自分で考え、つくる力」を育て、チャレンジと失敗の大切さを学べる環境をつくります
かずさアカデミアパークなど木更津の知的資源を活かし、国内外の一流と触れ合える機会を生み出します
本物に触れ、世界とつながる
豊かな自然の中での環境教育と、一流文化に触れる情緒教育を充実させます
小学生・中学生への英語サポートを強化し、言葉の壁をなくします
海外との学生交流を促進し、世界を身近に感じられる経験をつくります
一人ひとりに合った学びで、可能性を伸ばす
学校の枠を超えた、多様な学びへ
特任校の特色を強化。チャレンジを予算増加で実現します
フリースクールなど、既存の教育システムにとらわれない学びのデザインを応援し、すべての子どもの「学ぶ権利」を保障します
いつでも、どこでも、学べる場所へ
安全で使いやすい自習場所を整備。公民館やその他の公共施設、商業施設の一角などをコミュニティごとに見直し、身近な学びの拠点をつくります
学び直しや資格取得など、何歳からでも学び続けられる場を創出します
KPI:教育へアクセスしていない割合 90%減
安心して子育てできる環境が、教育の土台になる
産む、育てる。その選択肢を、もっと自由に
「産むなら木更津」と言われるまちへ。あなたらしい産み方・育て方を選べる環境を整えます
妊活補助の対象を広げます(ヨガ・食事・ひえとりなど)。生まれる前からオーガニックな暮らしを
バースセンターを設立。助産師によるケアや食のサポートなど、医療以外の選択肢も充実させます
産後ケアを拡充し、出産後も安心して過ごせる体制を整えます
子育て世代への空き家リフォーム代を助成し、木更津で家族を育てやすい住環境を整えます
子育てしながら、働き続けられる
病児保育を増設し、一時保育をより使いやすくします
保育士の待遇を向上し、待機児童ゼロをめざします
キャリアを諦めない仕組みをつくる
不登校や家族の介護など、付き添いが必要な状況でもキャリアを諦めなくていい。「付き添いながら働き続けられる」仕組みを、地元内外の企業と連携してつくります
KPI:待機児童ゼロ
03
地域経済の確立
1次産業x観光で、地域を豊かに
第一次産業はまちを再生させるための駆動力になります。自然環境やコミュニティーを守っているのは農業や漁業です。外に出てしまいがちな経済を地域に取り込むことにより、ゆたかさが残る地域経済のあり方にシフトします。
第一次産業はまちを再生させるための駆動力になります。自然環境やコミュニティーを守っているのは農業や漁業です。外に出てしまいがちな経済を地域に取り込むことにより、ゆたかさが残る地域経済のあり方にシフトします。
そのためのカギは、一次産業と観光をかけ合わせること。 木更津にある「本物の自然」と「本物の食」を体験として届け、 地域全体にお金と人が循環する仕組みをつくります。


農家・漁師の収入を増やす
農と海を、稼げる産業へ
農業・漁業にオーガニックツーリズムを掛け合わせ、体験やお土産など地域経済への波及効果が高いコンテンツを充実させます
みたて海岸・盤洲干潟・木更津港で海業を推進。漁業に来訪者との交流を組み合わせ、新たな所得と雇用を生み出します
金田・中島港にプレジャーポートを整備し、観光船の受け入れを進めます
オーガニックの里を、何度も訪れる場所に
富来田・中郷・矢那地区を交流の拠点「オーガニックの里」に。キャンプ、食農環境教育、里山ツアーなど体験と滞在を通じて、「何度も訪れる関係性」をつくります
くろもじなど地域資源を活かした商品開発と、樹木による里山の再生を進めます
竹害対策としてバイオ炭(竹炭)プラントを導入し、厄介者の竹を地域の資源へ変えます
農地と食の価値を守り、高める
山林・農地へのソーラーパネル利用のあり方を厳格化し、農地を守ります
農業支援センターで就農支援と営農支援を一体化。援農制度を導入し、農家が孤立しない仕組みをつくります
熟成米など食品の価値を下げない技術への投資を進めます
木更津産品の直売支援と、ふるさと納税を含むマーケットの拡大で、つくる人の収入を増やします
世界中から人を呼ぶ
木更津を、世界が注目する舞台に
かずさアカデミアパーク、木更津駅みなと口、吾妻文化交流施設をはじめ、木更津が誇る施設を国内外に積極的に発信します
国際会議やビジネスイベント(MICE)を誘致・推進。一般観光より消費規模が大きく、地域全体の経済を底上げします
DMOを広域化し、木更津エリア全体のブランドをより力強く確立します
住む人が豊かになる観光へ
再生型観光としてのオーガニックツーリズムを確立。訪れる人が増えるほど、住む人にも利益が還元される観光のあり方を実現します。木更津の自然・食・文化が、まちの誇りと収益の両方になる仕組みをつくります
船が、日常の移動手段になる
羽田空港との水上航路を定着させ、船を身近な交通手段にします。海から木更津へ、新しいアクセスの扉を開きます
「また来たい」が「住みたい」に変わる仕組みを
暮らしを試せる環境をつくる
民泊や空き家を活用した長期滞在施設を整備。「まず住んでみる」を気軽に試せる環境をつくります
体験や継続的な交流から生まれたつながり(関係人口)を、二拠点居住・移住へとつなげます
移住者が木更津をもっと深く知るための「あったらいいなMAP」を作成。暮らしのイメージを持ちやすくします
農業・漁業での起業と定住を支援する
第一次産業での起業をサポートし、「木更津で農業・漁業を始めたい」という移住を促進します
就農者の最適なビジネスモデルを調査・研修・経営サポートで一貫して伴走します
第一次産業KPI:4年で所得+20%
応援メッセージ
本プロジェクトに賛同し、木更津の未来を共に築こうとする皆さまからの応援メッセージをご紹介します。
3peace projectの挑戦は、木更津から“一人ひとりの声”を丁寧に拾い上げ、子育て・教育・文化の可能性を広げていく、希望あるまちづくりだと感じています。違いを力に変え、次の世代へ「恩送り」する歩みを、心から応援しています。
西辻一真
株式会社マイファーム 代表取締役
木更津から遠く離れた日本海側、北陸石川県金沢市と奥能登で農業をしております。震災の経験から強く感じる事は、地方創生の在り方です。残念ながら能登地方は過疎化が進んでおり、高齢化や労働力不足が深刻です。そんな中、震災にあい、その復興へのヒントと感じているのは首都圏や人口が多い地域との関係人口の増強です。私も10年位前から、農家民宿群「春蘭の里」の一員として、千葉県からも多くの中学校の修学旅行生を受け入れて来ました。私達が期待するのは、生活者や地方自治体同士が平素から交流の機会を持ち、お互いの立場を理解し、交流を深め、何か問題が起こった時も、互いに助け合う関係性を創造していく事です。地方で取れた農水産物を食べて下さる関係だけでは無く、地方の里山里海の豊かな自然資本を分かち合う様な、そんな関係性が生まれれば、日本の地方創生も進んで行くと信じております。
みよしさんは、アイフォーム世界理事の経験の中で、世界の沢山の国々の識者から学び、多くの知見を持たれたリーダーです。今そして未来に向けて、木更津で起こっている問題の解決や新しい挑戦を行うパッションを持っていらっしゃる方です。
Think local, act global 古い言葉が有ります。
私はみよしさんに以下を期待します。
Think global, act locally
世界的な視野で地域を豊かにし、この国の地方行政を変えて行って下さい。
応援しています。
井村辰二郎
(株)金沢大地
「可能性を切り開く教育」を公約に掲げてくれたことは素晴らしいです。日本は変わらなければなりません。国民の総意と思っています。日本が変わるには教育です。子育てしながら木更津市のアドバイザーもし、世界基準などを作るにあたってのグローバルな思考、三好智子さんはまさしくマルチな人であり尚且つ全体を見る目をお持ちです。木更津市を教育に力を入れている市として今後はギアチェンジしてください。
渡邊智恵子
一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー
信念を持ってチャレンジして、それを実行する行動力のある候補者です。木更津は首都圏でも伸びる余地のある地域だと思います。三好さんはそれができると思います。応援してます!
高橋
会社員
三好さんは、オーガニックの国際最高機関IFOAMで世界理事を務めたご経験からグローバルな視点を持ちながら、二児の母として地域の日常にも寄り添える稀有な実務家です。現場を深く理解し政策に落とし込む力、丁寧な対話と確かな実行力、人を大切にする姿勢に強い信頼を寄せています。子ども・教育・環境を軸にしたまちづくりのビジョンにも共感しており、三好さんのリーダーシップがさらに素晴らしい木更津に力強く前へ進めてくれると確信しています。
副島美貴
ナチュラルスクールランチアクション全国代表
三好さんは、一貫して「未来社会のあるべき姿」を描き、「オーガニック」というアングルから行動に移してきました。国際的な団体であるIFOAMでも素晴らしいリーダーシップを発揮され、人をまとめ、前に向かわせる力があることを示してきました。自治体から、日本の社会デザインに対して、ぜひ建設的な一石を投じていただきたい「次世代リーダー」です!
ピーター D. ピーダーセン
NPO法人NELIS代表理事理、大学院大学至善館特任教授、丸井グループ、明治ホールディングス、三菱電機社外取締役
なぜ今、木更津に三好さんが必要なのか?たくさんいいところはあるけれども一番の魅力は若さではないかと思います。
今の時代、リーダーに必要なのは情報を正しく見極め、発信していく力。新しい情報環境を理解し使いこなしていくリーダーが必要です。
若さは行動力。若さは未来。
木更津の未来を三好さんと共につくりたい!
三好さとこさんの挑戦を応援しています。」
木更津市民
自営業
みよしさとこさんは、世界のあちこちでいろいろな人と出会い、様々な暮らしを体験しているので…人が今暮らす場所で、幸福な人生を全うするには何が必要か知っています。きれいな空気と水、エネルギー、いのちを繋ぐ食べ物、支え合う仲間。その為には、健やかな土壌と豊かな森林、里海の自然環境保全が不可欠です。
今、かずさ地域ではいのちの水が危機的状態にあるのに現職の首長は誰も積極的な対応をしません。
しがらみのないさとこさんが新市長として活躍する事で、かずさ地域の貴重な水資源が守られますように!
野々山陽子
木更津市民 移住者
世界を、日本を、木更津を、良くしたいと世界中で活動してこられた姿をお友達目線で見てきました。
『飛行機の上から色々な国を眺めて、私にはまだまだやらなければいけないことがたくさんあるなと思った。』と言っていたことが忘れられません。
人を差別せず、強くて優しい人。そして、実行力がある人です。
子育てと仕事の両立を、世の中のお母さんと同じように苦悩しながら頑張ってきた三好さんだからこそ
出産、子育て、育児に強い木更津を作ってくれると思います。そしてきっと、子育て世代だけではなく
全ての人が暮らしやすい木更津を作ろうと、本気で頑張ってくれるのだと思います。
yomomama
市民
Miyoshi is a visionary leader who seeks for wholistic approaches to sustainable food systems, livelihoods and communities. She has genuine concern for people and the environment at the centre of all she does.
Miyoshi demonstrates the highest of ethical values and behaviours at all times, she listens to understand and she acts on the issues she sees. She has shown herself to be an effective manager, she has strong personal skills and manages in a consultative and inclusive way. She is also able to make clear and firm decisions when needed.
Her broad professional and personal experience, including in functions of global governance makes her not only well experienced but an empathetic leader.
Karen Mapusua
President IFOAM Organics International
何事にも冷静で的確に発言する真の強さを持つ三好さんに市民の声を取り入れ、よりよい税金の使い方を期待します。12年間、市長選挙が行われていない木更津市!46歳の若い風を取り込んでほしいです。
ます山まさこ(君津市)
君津市の給食をオーガニックにしたい米粉のおやつ研究家
20年近く経つが三好と出会ったとき、目尻のきりっと上がった、なんとも男勝りのやつだなというのが第一印象だった。本人からは「三好でいいです、呼び捨てで」と言われた。北海道の大地で育った生粋のじゃじゃ馬だ。三好はカリフォルニア大学サンタクルーズ校で市民活動、とりわけ環境問題を学んできた。ちょうど「Think Global, Act Local」というスローガンが盛んに言われていた頃だが、私の知る限り、その言葉をもっとも体現していたのが三好だった。
地球規模で物事を考えるスケールの大きさ。そして、地域で実際に汗をかく行動力。その両方を兼ね備えた人間だ。
私のもとではたらいていた頃、三好は岐阜・飛騨を拠点に、東京と結ぶ循環農業の実践に心血注いで取り組んだ。現場のまんなかで、泥だらけになりながら人をつなぎ、仕組みをかたちにしていった。三好のおかげで私は今も東京の吉祥寺で生産農家と直につながるオーガニックレストランのオーナーを続けられている。
その頃の三好からは想像できないが、久しぶりに会った三好は、驚くほどいい母の顔をしている。命懸けで子どもを守る母の美しさというのは、理屈ではなく本能から出てくるものだ。三好にはその覚悟がある。
その三好が子育てをする場所として選んだのが木更津だ。
助産院で出産し、彼女自身がオーガニックな生き方を実践する場所。
だからこそ私は、木更津が「お産から子育てまで、命が大切にされるまち」になってほしいと願っている。
今回の挑戦について、いろいろな意見があることも承知している。現市長と対立するためではなく、その路線を尊重しながら市政を前に進めたいというのが三好の考えだ。もう少し経験を積んでからでもよかったのではないか、という声もあるだろう。
だが三好は、そういう計算だけで動く人間ではない。
野生の勘で「今しかない」と立ち上がる、そういうやつだ。
木更津で三好がこの10年、コツコツと蒔いてきたオーガニックの種がある。その種を、この4年で自分の手で刈り取るところまでやり切りたいと思ったのは確かだろう。
そして、民主主義を地球規模で考える三好が、木更津市民の声を反映する市政の実現を心底望んでいることは皆さんにわかってほしい。
今の時代、三好は理想の首長となるだろう。東京のうちのまちで立ってもらいたかったぐらいだ。三好と出会えた木更津は幸福である。
木更津が、市民一人ひとりの暮らしの中で「いのち輝くまち」になるように。
三好のまっさらな挑戦を4年間見届けたいと願っている。
池田正昭
スリーピースプロジェクト代表/taihiban 代表・一般社団法人日本いのちの文化協会
匝瑳市議会議員、WORLD ORDER三好さんは、さまざまな活動をしていますが、そこにはブレない確かな一本の軸があることを感じています。今、豊かさは搾取され、地球環境は危機的状況に陥っていますが、その原因には仕組みがあります。三好さんは、その原因の根本を捉え、自分の足下から、行動と共につむぎ直していく。
オーガニックとは有機。それぞれが補完しあいながら有機的な関係をつないでいき、地域で循環・自立・共生する暮らしやすい木更津になっていくため、そのリーダーとして、三好さんが必要です。世界的な機関での活動や環境省の政策部会への参加、市民、行政、国会議員やさまざまな団体をつないできた経験がある三好さんだからこそ出来ることがあります。
匝瑳市でもオーガニックへ向けて、匝瑳市長や関係部局への働きかけにご協力いただきました。その行動力、頼りにしています!
内山隼人
匝瑳市議会議員、WORLD ORDER
三好さんの人間力が好きです。
何気ないお話しからも、こんな目線が有
るんだ!!と気付かされます。
三好さんは、聡明な方なのは分かっていましたが、何のお仕事でか何をされているか分からないまま数年が経っていました!
会えば世間話をしたり、子どもの話等などしますが、話し終わった後は、いつも良い話をするなぁ〜と笑顔になります。
人を平等に見る力がある人です。子育て支援。
お金だけではなく、精神的にも大きな負担がかかる。
自分も正社員から、パートになり、収入も低くく、自己肯定感も低くなっていった。
保育園に入れることを目標に何としても仕事を辞めないように、育休を取得したが、出産後は、ボロボロ身体の中、保育園探し、申し込み、職場と連絡を取り合うなど、子育ての負担以外の負担も増える。
かなり、神経を擦り減らす。体力も擦り減らす。また、世の中は、まだまだ男に甘い。
男がやっていると「えらいね」
男がやっていると「あたりまえ」
子育ては、精神的、肉体的、金銭的に負担に感じるようになってきていては、未来の子どもは、増えない。
まずは、理解し合う。思いやりをもつ。
男性も女性も相手を知る、理解をしてどうすればお互いに子育てがしやすい環境かを
教育課程から学ばなければ少子化は止まらない。
男性、女性とも新しい価値観で。
古い事や伝統が悪い訳では無いが、価値観が古いまま固定する事は良くない。
新しい女性のリーダーが必要です!三好さんが感じて生きてきたことが経験その経験がほしいよ
亜矢子
市民
三好さんは、市民の声を丁寧に聞き取り、現場の課題を政策につなげる力を持った方だと感じています。専門性だけでなく、対話を重ねながら実行に移していく姿勢、そして人への誠実さが大きな強みだと思います。
特に期待しているのは、子どもを安心して産み育てられるまちづくりです。出産・子育てを家庭だけの問題にせず、地域全体で支える仕組みを整えることは、木更津の未来をつくるうえでとても大切な視点だと思います。
いま木更津には、市民の声を丁寧に受け止め、未来世代のための政策を着実に進めるリーダーが必要だと思います。三好さんの挑戦が、子どもたちが希望を持って育つまちへの一歩になると信じ、心から応援しています。
椎野まりこ
助産師
農家として、オーガニック=無農薬、のイメージが強かったのですが、三好さんのビジョン、オーガニック=自立、という概念にシビレました。個人的に自給自足が座右の銘ですが、それを地域で、多様な関係性の中で対話を重ね行うことによって自治体が健やかに成立する。その積み重ねで国が変わり世界が変わる。そのムーブメントをぜひ木更津から始めてほしいと思います。
ちあ
兼業農家
三好智子さんと私の出会いは、今から25年以上前。日本の有機農業を推進する超党派議員連盟の皆さまと共に、キューバの有機農業視察に訪れた時でした。当時、IFOAM(国際有機農業運動連盟)の事務局で凛として活動されていた三好さんの姿は、今も鮮明に焼き付いています。
それ以来、国内外のオーガニック業界をパワフルに牽引し、常に「いのち」や「持続可能性」の最前線で行動し続けてきた彼女を、私はずっと応援してまいりました。
今、木更津が求めているのは、こうした確かな国際感覚と、土に根ざした誠実な実行力ではないでしょうか。三好さんなら、木更津の豊かな風土を守りながら、新しい時代の「豊かさ」を必ず形にしてくれると確信しています。
パワフルな三好さんの挑戦を、心から応援しています!
林民子
リジェネラティブ・ニットブランド『SHOKAY』日本代表 HappyCloset主宰 / ダブルツリー株式会社 代表取締役
理想とする有機的な世界・地域・関係の実現に向けて、様々なアプローチを続ける三好に期待し、応援します。
今井登志樹 るみ
オーガニック検査員・teetywoo相談役
みよしの強さは、国際性、戦略性、信念の強さ、人の良さと行動力です、彼女の存在は、大学院の中でも際立っていました。今回の公約にも見られるように、みよしはしっかりしたポリシーの持ち主です。街を守る、地域での教育を進める、街の発展を作るという公約は、実際に街に住んで、子育てをして、海外との関係も深めながら街の発展に貢献してきた彼女がもっとも適任者だと思います。今後ますます激しく移り変わる環境の中で、木更津が彼女と一緒にさらなる発展を遂げていくことを祈念しています。
三谷宏幸
大学院大学 至善館 特命教授
三好さんには木更津の未来を託したいと思える確かな理由があります。20年以上にわたり国内外の農業・生産の現場に足を運び、課題解決のために対話を重ね、世界会議にも参加してきた実績があります。その行動力と粘り強さは本物です。さらに、同じ目線で話を聞き、公平で忖度のない意見を誠実に伝えられる方です。第一次産業が息づき、子育て世代にも選ばれる木更津へ。三好さんなら、多様な声を力に変え、地域をより良い未来へ導いてくれると信じています。
勝部貴子
オーガニックコンシェルジュ協会理事
みよしさとこさんは、木更津市オーガニックなまちづくり推進アドバイザー、そしてきさらづDMOマネージャーとして、地域のまちづくりに真摯に向き合い、実績を積み重ねてこられました。さらに世界中の有識者と意見を交わしてきた経験を持ち、その広い視野と行動力は、多くの人を惹きつけています。
また、二児の母として子育ての現場に身を置いてきたからこそ見える課題や希望があります。生活者の目線に立ち、未来を見据えて行動できる人だと私は感じています。
みよしさんなら、きっと木更津の街に新しい風を吹き込み、人と地域をつなぎながら、より魅力あるまちへと導いてくれると信じています。
蔵本りさ
ジャズシンガー
みよしさんは、高い知性とグローバルな視野、そして実行力を持った方だと感じています。これまで日本国内外でさまざまな経験を積み、その視点は都市の未来を考えるうえで大きな強みになると思います。
同時に、彼女の原動力はとてもシンプルで、木更津の未来と、ここに暮らす人たちを大切にしたいという思いです。広い視野と地域への責任感をあわせ持つリーダーは、とても貴重な存在だと思います。
私の大切な街・木更津をより良い場所にしていこうとする取り組みを、心から応援しています。
ロジェリオ・トレド
広告会社 Dose Diária・デザインスタジオ Kanoa パートナー
何十年も世界のことオーガニックのことを女性ならではの視点でみてこられてることに可能性を感じます!!!
ぜひ彼女が市長になる未来を見ませんか?
久本和明
オモロー発起人。ぐるり発起人。
I have worked with Miyoshi on city and international policy and public affairs on a global board of directors, and as an advisory in city policy. Miyoshi masters the complexity of city policy with the skills, leadership, courage and elegance needed in a Mayor. Miyoshi is a champion for solutions that improve people's lives, while also showing care for our planet. City policy decisions have impact on so many aspects of our lives: health, childrens development, our livelihoods and economic opportunities and whether our days are comfortable or chaotic. Miyoshi will master this role.
Paul H
Director
Miyoshi was capable of facilitating deep communication between two groups of farmers who did not share a common language. She helped to arrange home stays with farmers, set up farm visits and visits to food production facilities, and generally helped people gain a great deal of knowledge about each other and their lives.
Dan Nagengast
Retired Director of the Kansas Rural Center. Certified Organic Farmer
子育て支援、女性目線政策がこの時代です!応援してます!頑張ってください!
みさ
会社員
みよしさんの市長選の対談を見てしっかりとこうしたいというビジョンがあることを知り、ここまでクリアにできているのがすごいと感じました。
羽田空港が近いという利点を生かしてグローバルな街を作っていくというのに惹かれました。私自身大学で世界の女の子達の早すぎる結婚や月経の時は学校に行けないなどのジェンダー平等については学び、将来はそれらに貢献できる人になりたいと考えているため可能ならばそれらで、世界の人々が今それらをどう考えているのか知りたいと思いました。
オーガニックを推し進めていくためにもみよしさんは必要だと思います。まだ投票権はないので票が入れられないのが残念ですが、応援しています!
山田朋花
学生
三好さんの最大の魅力は、その明るさと強さ、愛される力ではないでしょうか。三好さんが来ると、その場がぱっと明るくなる。みんなの話を傾聴し、素早く理解し、共感を示す彼女の姿を見てきました。そのため幅広い層の人々から信頼され、愛されている方です。一方で、誰かの考えに染まるのではなく、時には楽観的に、特には厳しく、本質を見極めようと深く考える方だとも思います。小さなカバン1つでどこにでも飛んでいくような、逞しさや行動力もあります。人々をつなぎ、希望を抱かせ、対話と行動の場をつくり出す、住民主体の市政を実現されるのではないかと思います。
谷口葉子
IFOAMアジア理事
オーガニックは農法や認証のことだけではありません。畑から食卓まで多様な方々の有機的なつながりもオーガニック。IFOAMのオーガニックの4つの原理のひとつ「公正の原理」には日本でいう農福連携のような障害のある人もない人もともに未来へと有機農業をつなぐことも含んでいます。三好さんは先見の明がある。オーガニックシティ木更津をさらにやさしいつながりの形で未来へ先導できるビジョンを持つ人だと思います。応援してます。
福井 佑実子
プラスリジョン 代表



